まちなか住宅建築奨励金 ----- 住宅政策課 220-2136 
まちなかで、金沢らしい一戸建て住宅を借入金で新築する場合に奨励金を交付します。
対象地区 ・ まちなか区域(ただし、近代的都市景観創出区域を除く)
補助金額
・ 一般住宅 借入金の10% 限度額200万円
・ 二世帯住宅 限度額300万円
(申請者が45歳未満の場合は、2.5% 限度額50万円上乗せ)
(建築場所が空き地だった場合は、1.5% 限度額30万円上乗せ)
基準
・ 自己の居住用住宅の新築
・ 新築住宅の購入
・ 床面積が50m2以上240m2以下
・ 金沢らしい外観(黒色系の日本瓦屋根・外壁)
・ 塗り壁の和室
・ バリアフリー
・ 住宅性能表示制度の利用(建設住宅性能評価書の添付)
・ 敷地の緑化(緑被率30%以上)
まちなか住まい共同計画支援 ----- 住宅政策課 220-2136 
まちなかで、お隣同士が共同で建て替える場合に補助します。
対象者 ・ まちなか区域
融資額
・ 計画アドバイザー派遣
・ 設計費の1/2 限度額 100万円
基準 ・ 住民等が二人以上、住宅が2戸以上
まちなか住宅リフレッシュ支援 ----- 住宅政策課 220-2136 
まちなかで、昭和20年以前に建築された木造住宅を、
外部改修・構造補強・内部水回りの改修を行う場合に補助します。
対象地区 ・ まちなか区域
(ただし、こまちなみ保存区域、伝統的建物群保存地区、及び茶屋街まちなみ修景事業区域は除く)
補助金額 ・ 対象工事費の1/2 限度額 100万円(水回りは、限度額50万円)
基準
・ 昭和20年以前の木造建築物
・ 伝統的な外観である、または回復が可能である
・自己又は親族が所有し居住する住宅

いい街金沢住まいづくり奨励金 ----- 住宅政策課 220-2136
良好なまちづくりを実践している地区(地区計画等)において、住宅を借入金で新築し、
または購入する若年者に奨励金を交付します。
対象地区
・ 市街化区域における地区計画、建築協定、まちづくり協定などの区域
(ただし、市街化調整区域・工業地域・商業地域・まちなか区域は除く)
補助金額 ・ 借入金の2.5% 限度額 50万円
基準
・ 申請年度の4月1日における年齢が45歳未満である
・地区計画等の計画に適合
・敷地面積が165m2以上(地区計画等に定めのない場合)
・床面積が100m2以上240m2以下
・敷地内の緑被率が30%以上
・住宅性能表示制度の利用
●いい街金沢住まいづくり奨励金「対象地区」(平成20年4月1日現在)

■地区計画(都市計画法に基づき定められた、まちづくりに関するルールです)
| No. |
地区名 |
No. |
地区名 |
No. |
地区名 |
No. |
地区名 |
No. |
地区名 |
| 1 |
金沢西部地区
金沢駅港線 |
2 |
泉野町3丁目地区 |
3 |
若松・鈴見地区 |
4 |
金沢西部西地区 |
5 |
直江地区 |
| 6 |
瑞樹団地地区 |
7 |
上安原第一地区 |
8 |
上荒屋東部地区 |
9 |
金沢西部東地区 |
10 |
鞍月地区
金沢駅港線 |
| 11 |
鞍月東地区 |
12 |
鞍月西地区 |
13 |
太陽が丘西部地区 |
14 |
安原中央地区 |
15 |
福久町東部地区 |
| 16 |
南森本・塚崎地区 |
17 |
田上第五地区 |
18 |
田上本町地区 |
19 |
金沢西部第二地区 |
20 |
八日市出町地区 |
| 21 |
横川3丁目地区 |
22 |
松村第二地区 |
23 |
大桑第三地区 |
24 |
野田地区 |
25 |
三池高柳地区 |
| 26 |
中屋地区 |
27 |
三口第二地区 |
28 |
ウッドパーク
玉鉾地区 |
29 |
アーバンガーデン
泉本町地区 |
30 |
木曳野地区 |
| 31 |
戸板第二地区 |
32 |
笠舞2丁目地区 |
33 |
無量寺第二地区 |
34 |
塚崎南地区 |
35 |
東金沢イースト地区 |
| 36 |
ウッドパーク
小立野地区 |
37 |
サンシャイン
鳴和地区 |
38 |
太陽が丘東部地区 |
|
|
|
|
■建築協定(建築基準法に基づき定められた、敷地と建築に関するルールです)
■防災まちづくり協定(防災まちづくり条例に基づき定められた、防災計画に関するルールです)
| No. |
地区名 |
| 1 |
金石地区防災まちづくり協定区域 |
■まちづくり協定(まちづくり条例に基づき定められた、建築や土地利用に関するルールです)
| No. |
地 区 名 |
| 1 |
神野町地区 |
| 2 |
四十万地区 |
| 3 |
泉野町1丁目泉工会地区 |
| 4 |
北安江地区 |
| 5 |
緑が丘地区 |
| 6 |
北安江下丁地区 |
木の家づくり奨励事業 ----- 森林再生課 220-2217
木材資源の利用促進を図るため、地域産材を使用した住宅の建築に対し奨励金を交付します。
また、借入金の一部に対し利子補給します。
対象地区 ・ 市内全域
補助金額
・ 奨励金 柱1本当たり2,800円 限度額25万円
・ 利子補給借入金(限度275万円)の1.5%を5年間
基準
・ 金沢産スギ柱(集成材含む)を50本以上使用する
(10.5cm正角以上で長さ3m以上・石川県木材連合会の証明・含水率20%以下)
※平成19年6月より金沢産材に限定します。
石川木の家推進事業 ----- 石川県:県央農林総合事務所 204-2103
県内の森林から伐採された木材を活用した住宅建築を進めるため、県産木材を使用した住宅に対し奨励金を交付します。の普及啓発に協力してくださる方に補助します。
対象地区 ・ 石川県内
補助金額 ・ 新築住戸1戸当たり20万円 ※助成件数に制限あり
基準
| 条件 |
プレカット住宅 |
プレカット住宅以外 |
| 加工工場の指定 |
認定プレカット工場 |
無し |
県産材の
使用条件 |
使用割合 |
総使用量の50%以上 |
総使用量の75%以上 |
床面積単位
当たり材積 |
延べ床面積1u当たり
0.10立米以上 |
延べ床面積1u当たり
0.15立米以上 |
| 県産柱材の感想条件(含水率) |
20%以下 |
25%以下 |
| その他の共通条件 |
床面積80平米以上の住宅、建築士の設計による住宅 |
既存建築物耐震改修工事費等補助 ----- 建物安全対策室 220-2327
既存建築物の耐震診断、耐震設計、耐震改修工事の費用に補助します。
対象
・ 昭和56年5月31日以前に建築(着手)された次のもの
木造で軸組構法の住宅、非木造で住宅及び建築物の耐震改修の促進に関する法律第6条第1号に掲げる用途の建築物
補助金額
| |
対象地区 |
耐震診断 |
耐震設計 |
耐震改修 |
| 木造 |
高齢者等住宅 |
3/4
限度120,000円 |
3/4
限度 230,000円 |
3/4 限度 1,500,000円 |
| 上記以外 |
2/3
限度100,000円 |
1/2
限度 200,000円 |
2/3 限度 1,300,000円 |
| 非木造 |
DID地区
(人口集中地区)※1 |
1/3
限度 1,000,000円 |
1/6
限度 500,000円 |
15.2/100 限度 4.73万円/平米 免震工法 10万円/平米
※2 |
| 市内全域 |
7.6/100 限度 4.73万円/平米 免震工法 10万円/平米 |
※1 国の補助制度に適合する建築物を対象 ※2 国の補助制度を併用した場合
伝統的建造物修復事業 ----- 歴史建造物整備課 220-2208
昭和20年以前に建築された伝統的建造物の修復に補助します。
対象地区 ・ 伝統環境保存区域の一部(対象地区についてはお問い合せください)
補助金額
・ 外観修繕工事1/2 限度額 150万円
・ 防災構造補強工事1/2 限度額 250万円
こまちなみ保存修景事業 ----- 歴史建造物整備課 220-2208
伝統的外観や構造の修復工事に補助します。
対象地区 ・ こまちなみ保存区域(対象地区についてはお問い合せください)
補助金額
・ 外観修景工事 70% 限度額 200万円
・ 格子戸修復工事 70%
・ 保存建造物修復工事 70% 限度額 500万円
・ 外構(土塀、板塀、門等)修景工事 70% 限度額 100〜300万円
・ 歴史的建造物の耐震診断、設計補助 |